ガイド · テンプレート
仕入先への発注書Excelテンプレート、合計を自動計算
· Invenva
小さな店舗向けの1ページの発注書Excelです。上部に仕入先と日付、その下に商品、単位、数量、仕入価格、自動計算される行の合計、一番下に発注全体の合計。無料でダウンロードできます。
ファイルの内容
上部には仕入先、日付、注文者、納品日、メモを書きます。その下の30行に商品名、単位、数量、仕入価格を記入すると行の合計が自動で計算され、一番下に発注全体の合計が出ます。印刷すると1ページに収まるので、紙でもPDFでもそのまま仕入先に渡せます。
使い方
週に一度、このシートを持って棚を回り、少なくなってきた商品を1行ずつ書き出します。発注は仕入先ごとに分けておけば、そのまま送るだけで済みます。仕入価格は常に最新に保ちましょう。下の合計は、この列が正しい分だけ正確になります。
- 個数で販売していても、仕入先の単位(ケースなど)で発注する。
- 納品予定日をシートに書いておくと、不足があった週のうちに確認しやすい。
- 納品が届いたら、発注内容ではなく実際に届いた数量に沿って各行をチェックする。
表計算ソフトでは足りないところ
シートは棚を回って以降に売れた分を把握できず、納品前に知らせてくれることもなく、届いた商品を在庫に反映することもできません。納品のたびに二重入力が発生し、そこから数字がずれ始めます。
Invenvaならこうなります
Invenvaの注文では、基準に達した商品や下回った商品が赤字でリストの先頭に並び、「在庫わずか」フィルターで選んだ商品は数回のタップで注文にできます。iPhoneとAndroidのアプリが納品の前日に知らせてくれます。到着したら受け取りチェックリストが実際に届いた数量で各行を一度に在庫へ反映します。有料プランなら、注文を見やすいPDFとして仕入先に送ることもできます。